2010年06月08日

菅氏を加えた新作窯入れ − 歴代首相の似顔絵湯飲み

5月7日、美濃焼で有名な岐阜県土岐市の窯元「山志製陶所」(加藤晃一社長)で、歴代首相の似顔絵を描いた湯飲み茶碗「歴代首相漫像」に、菅新首相を加えた新作の窯入れが始まりました。

初日は約800個が窯に詰められ、9日昼頃にも焼き上がります。県内外の土産品店などに出荷され、1個500円前後で販売されるようです。

鳩山首相の次に、61人目として描かれた菅新首相は、額に大きなほくろと、やや下がり気味の細い目が特徴です。

加藤社長(49歳)は、「市民団体出身の菅新首相には、市民目線の政治でロングセラーを期待しています。新内閣では、地場産業の振興にも取り組んで欲しい」と話していました。


「水清ければ魚棲まず」 今の民主党が、一番心して努めなければならない理です。
どこかのTVショッピングじゃないんですから、「クリーン、クリーン」って、馬鹿の一つ覚えみたいに。

清廉だけど役立たず(政策手腕無し)という輩が、一番厄介です。
贈収賄は犯罪ですが、検察の匙加減とメディアの煽りで、如何様にでもなる、今の政治資金規正法はザル法(悪法)です。

誰が見ても、白は白、黒は黒でなければなりません。
法律の運用、解釈次第で、有罪無罪が左右されるのは、言語道断です。


菅直人首相の新政権が、衆議院の任期満了迄、継続する事を強く望みます。


関連記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000447-yom-soci

posted by ほうし at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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