1月22日には、横浜西労働基準監督署から「すべての店長を管理監督者として扱うには疑義がある」と、是正を指導されていた紳士服販売大手のコナカが、残業代を認めなかった元店長(コナカは管理職との認識)に解決金600万円を支払う協定を労働組合と結んだ。という報道がありました。
今日28日の東京地裁では、管理職扱いされた日本マクドナルドの店長に時間外手当が支払われないのは違法として、残業代の支払いを命じる判決がありました。
判決では、「職務の権限や待遇から見て、店長は管理監督者に当たらない」と指摘されています。
チェーン展開するファーストフードやファミリーレストランなど多くの外食企業では、同様のケースが多く存在するとされていて、判決は業界に少なからぬ影響を与えそうです。
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